・ロンジン /Compagnie des Montres Longines Francillon SA (スイス)
1832年にオーギュスト・アガシによって設立されました。設立当初はサンティミエの時計組み立て会社としてクロノグラフのキャリバーを自社生産したり、航空航法機能を搭載した腕時計の開発などが行なわれていました。ロンジンの工場は、他の時計工場とは違い、部品製造から組み立てまでを1箇所の工房で一貫して生産するスタイルをとり、安定生産と高品質を確立させました。砂時計に翼が付いているブランドマークが印象的で、直木賞と芥川賞の副賞として授与される懐中時計はロンジンのものが使われています。